みみはなブログ

主に紅茶の備忘録

感受性が強いからこそお茶を美味しく楽しめる

みみはなです〜。かなりお久しぶりですね。ツイッターを数年ぶりに復活させてから忙しなくしていました。

 

私は毎日、紅茶やお茶を愛飲しているのですが、それぞれ異なった香味や、感じ取り方の個人差っておもしろいなぁと思いました。

 

セイロンティーやダージリンなどの輸入茶はもちろん、日本の紅茶や煎茶、世界中にはあらゆるお茶が溢れていますよね?

 

お茶って季節やロット、区画、土、肥料の夕無、栽培法、製茶法、作り手の方など、様々な要因によって味や香りが異なります。また、お茶を入れるときに使用する水、茶器、淹れ方によっても、大きく香味に影響します。

 

 

私の周囲を見渡すと、お茶愛好家、お茶沼クラスタの方々はとても舌が肥えていたり、感受性が強い方が多く見受けられます。

 

普段、ジュンチャバリ茶園とダージリン地域の紅茶を中心に、セイロン全般、台湾の文山包種、鳳凰単叢や岩茶を中心に飲む私にとっては、鳳凰単叢の夜来香や杏仁香ほどの違いはわかりますけど、もっと詳細な種類までは把握しきれていません。お茶屋の店員さんより詳しい方々をツイッターでたくさん見かけます。(台湾茶中国茶はなにぶん齧りかけなものでしてお許しを(^ω^;;))

 

品種の違いを感じ取るのはもちろん、おいしさそのものは感受性が強い人の方がより、おいしく感じ取るので、今まで自分ではデメリットとしか思っていなかった”感受性の強さ”という気質が”お茶”という趣味なら生かせて、なんだか幸せです💓

 

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