みみはなブログ

主に紅茶の備忘録

紅茶やお茶の在庫管理(積茶)

こんにちは、みみはなです。

 

この時期、紅茶の福袋の予約ですね。おおかたは定番のル〇シアを購入するのでしょうか。

私も紅茶の福袋を買いたい気持ちが高まっているところ、紅茶とお茶の在庫を再確認して、衝動を抑えるのに必死です。積茶というお茶の在庫が6~8キロあるため、自己への戒めのために乱雑に積まれた紅茶の写真をインスタに晒して、なんとか買うのを我慢しているところです。

 

まず、積茶といっても、飲むジャンルが限られていればそうやっかいなものではありません。例えば、台湾茶中国茶だけなら、賞味期限があってないようなものだと考えていますし、飲んで買っての在庫は横ばいかと思われます。

 

 

ところが私の場合は、スリランカ(ディンブラ、ルフナ、ヌワラエリヤがメイン)と、インド(ダージリンとニルギリとカングラがメイン)の紅茶やシルバーチップなどいろんな作られ方をした茶、ネパールのジュンチャバリ茶園の様々な茶、鳳凰単叢と岩茶がメインの中国茶、文山包種と木柵鉄観音がメインの台湾茶、釜炒りの緑茶、紅茶、白茶などの日本茶、さらにフレーバードティー、フルーツティー、ハーブティールイボスティー、マテ茶かな?まだあったかな?を日常的に飲むので、紅茶チェストに収まらなくなり、ついに仕事部屋にお茶在庫コーナーを設けました。

 

開封した茶葉は1か月以内に飲み切るようにしています。ほとんどの場合、紅茶は袋で購入するので、F&Mなどのしっかり密閉できる缶か遮光瓶に入れ替えて保存します。マリアージュフレールやA.C.パークスのような密閉度の低い缶はさらにジップロックへ入れて保存しています。

1度に開封するのは、ノンフレーバーだと、ダージリン、ジュンチャバリ(半発酵~紅茶が多い)かグランセ、ディンブラ(ミルクにもできる)、ヌワラエリヤ、ルフナ各50gか100g。フレーバーは、アールグレイを含む紅茶ベース2種類、緑茶ベース2種類、白茶ベース1種類、ルイボスティー、フルーツティーそれぞれ一種類各50gか100g。台湾茶と岩茶、鳳凰単叢は5gごとにアルミ袋に個別包装後に飲むときに開封。これをできる限り1か月で飲み切るようにします。台湾茶中国茶は個包装なので特に心配はいりませんね。

 

別な記事のコメント欄にも書きましたが、最近の購入先:

ダージリン:リーフル、ルピシア

スリランカ:青山ティーファクトリー、スリランカの知人

ジュンチャバリ:駒込の薬局

中国茶台湾茶:浅草のエコ茶会、台湾の店

国産紅茶やお茶:農家さんの通販サイト、エコ茶会静岡ブース、隠れ家カフェなど

フレーバードティー:ジョルジュキャノン、パレデテ、ダマンフレール、ロンネフェルトなど

なんでもおいしい:ティーポンド、マイティ―リーフ

 

賞味期限が半年以内の紅茶やお茶をチェスト上部へ移します。フレーバーティーはたとえ賞味期限が長く設定されていても、できるだけ早く飲み切るようにしています。

チェストの引き出しは、

台湾茶中国茶日本茶

②ノンフレーバード紅茶

③フレーバード紅茶・緑茶・白茶

④ノンカフェインの茶類

です。

どれも賞味期限1年以内のものを収納し、期限が2年も3年も先のものは仕事部屋の紅茶コーナーへしまいます。チェストの引き出しに空きができ次第、仕事部屋から持ってきて積める。

 

どうしても口に合わないフレーバードティーは、シャーベットやゼリーやプリンにして食べます。

プーアール熟茶はラベンダーを混ぜて飲みやすくします。ノンフレーバーの場合は紅茶クッキーや紅茶パウンドケーキにするか、肉を煮込むときに一緒に入れます。

 

在庫を過剰に抱えないことが最善ですが、もっと合理的な在庫管理法があれば教えてくださ~い!