みみはなブログ

主に紅茶の備忘録

好みの紅茶の淹れ方を発見

こんにちは、みみはなです。

紅茶やお茶にはまり始めてから7年ほどは経ったので、典型的な"紅茶の淹れ方"とは違った、自分好みの香味を引き出す淹れ方を模索中です。

 

典型的な紅茶の淹れ方だと、大まかにこんな具合でしょうか。

 

茶器に熱湯を注いで温める

お湯を捨てる

ティーポットに茶葉を入れる(ティーカップ一杯につき3g、湯量150ccで3gなどメーカーによりばらつきあり)

ティーポットに沸騰したての熱湯を注ぐ

BOPなら3分、大きめの茶葉なら4〜5分蒸らす

ティーカップに注ぐ

 

私も紅茶にはまりだして、しばらくはこの淹れ方でしたが、もっと自分好みのお茶を飲みたいために、適した淹れ方を発見しました。

 

まず、水は水道水じゃなくとも可。軟水のミネラルウォーターでも同様に美味しく淹れられる。鳳凰単叢や岩茶は軟水の湧き水を汲んで、2日ほど寝かせるとまろやかになるので、水道水よりも適していると感じます。水道水でも良いし軟水のミネラルウォーターでも良いです。

 

ジャンピングに関しては然程影響がないと感じています。もしジャンピングが必須であるなら、蓋碗で淹れる中国紅茶はどうなるの?と疑問が生じます。

 

ダージリンを自分好みに淹れる

茶器は磁器かガラス。200ccに5g。熱湯で蒸らし時間は1分。春摘みも夏摘みも渋みやえぐみが出ずダージリン独特のおいしさのみ抽出できました。これだと2煎目も出るので、蒸らし時間はプラス15秒くらい延ばす。

 

蒸らし時間1分なんて全然出ないでしょと思い込んでいたけれども、出ますね、美味しいところだけ。

 

・ネパールのジュンチャバリ(白茶から紅茶)

ジュンチャバリ茶園の紅茶は他のネパール紅茶とは異なった個性やおいしさがあるので、これだけはダージリンに近い淹れ方をします。茶器は磁器だとしっかり目に出る。陶器だとまろやかになる。茶葉量と湯温と蒸らし時間はダージリンと一緒。

 

・BOPのセイロンティー

磁器を使用。150ccに4g。蒸らし時間は45秒。2煎目は出ませんが、蒸らし時間はこのくらいが丁度良いです。3分も蒸らしてしまえば、えぐみや渋みが出ます。

 

・無農薬国産紅茶

ガラスか磁器。200ccに5g。熱湯で蒸らし時間は1分半。これも2煎出ます。

 

・文山包種と鳳凰単叢と岩茶

湯温をできる限り下げない。1煎目25秒、2煎目から蒸らし時間を延ばしていく。

 

ティーバッグの紅茶の蒸らし時間が3分なんて渋みが出て長すぎます。

 

緑茶は蒸製なら湯温は出来るだけ低い方が渋みが出ずらく、美味しくなる。

 

中国茶全般を洗茶して10秒ほどしか蒸らさない方もいますが、私が洗茶するのはプーアール茶のみです。鳳凰単叢でも白茶でもせめて25秒は蒸らさないと香味が自分好みじゃなく極めて薄いです。

 

私はアッサムやミルクティー、ラプサンスーチョンが基本的に苦手なため、えぐみや渋みがなく、軽やかでフラワリーな香りがある紅茶やお茶が好みです。

 

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